約20年前掲載分の住宅用電話帳をタイムマシンに乗ってご活用いただけます!

約20年前掲載分の住宅用電話帳をタイムマシンに乗ってご活用いただけます!

2000年ー2001年の固定電話最盛期に実用されていた住宅用電話番号です。


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  • 汎用データなので特定の対象リストデータのような「使いまわし」による顧客の劣化がありません。

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マイライン制度が解禁されて市外通話料金自由化の恩恵を享受できるようになったのもこの時期ですが、基本料金を払うメインの電話会社は、まだNTTが独占状態でした。

つまり、個人で電話を引くには必然的にNTTとの契約が必要(加入権も)であり、電話帳にもほぼ自動的に掲載されるようになっていたのです。

一方でこの時期以降は、NTT以外の電話会社(いわゆる『第二電電』)がマイライン参入による通話料金獲得にとどまらず、電話の基本契約まで提供を開始するようになり、同じ番号のままでNTTとの電話契約を離脱することが事実上可能となっていきました。ケーブルTVや光ファイバーの普及も離脱に拍車を掛けました。

NTTからの離脱も電話帳への掲載件数減少の一因とはなりましたが、それ以上に2010年頃から電話帳掲載そのものが、「掲載を申し出なければ掲載されない」システムに変更されたことによる影響が最も大きいと考えられます。

20年前には働き盛りでファミリー世帯だった家も、やがて子供さんたちは独立し、ご自身も退職して隠居暮らし・・。永い歳月のなかで埋もれてしまっている番号の中には、そんなデータも多いことでしょう。

住宅用電話帳地域別レトロデータ